袖振れ合うも多生の縁394~相手が返球し難い球を打ち合う意地悪ゲーム(?)、テニスの語源をご存じですか!?~

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Say象 思いやりテニス.jpg
この画像は、以前も取り上げさせて頂いたことがあるワタシの長年の友人、Kさんの会社の月報です。
テニスというスポーツの成り立ちについて、へぇー、成る程と思わせるところがあったので、シェアさせて貰いました。
画像では文面が些か見づらいので、下に書き写しますと・・・

「S'il vous plaît(シルブプレ)(お願い)Say象クン、一緒にテニスやりたいんやけど。」
「突然フランス語、それにテニスて、今はまだ STAY HOME でしょう!」
「勿論や。そやけどテニスてフランス語の<Tenez(テネ)>が語源で、動詞<Tenir(トゥニル)>、<持つ>とか<保つ>という言葉の丁寧な命令形、つまり<取って下さい>とお願いして球を打ち返す掛け声から名前が生まれた優しいスポーツなんや。コロナが終息したら絶対やろと思(おも)てる。」
「先の楽しみを持つのはえゝことですもんね。あ、テニスて相手に取られへん処へ打つ意地悪ゲームと違(ち)ごたんや。」
「本来はね。あのな、上皇様が皇太子時代、美智子様と軽井沢でなさってたような思い遣(や)りテニスをやりたいのや。それにテニスだけやのうて何事にも思い遣りは大切やから、現在(いま)私は自分を守り家族を守り他の人達を守る為に、自分なりの新生活様式を模索しています。」「よし、ボクも新しい暮らし考えるわ。」
「頼むで。それからもう一言(ひとこと)。クヨクヨ止めてニコニコしたら、免疫の守君は元気モリモリ、頑張(顔晴(がんば))ってくれると思うよ!」

テニス 大坂なおみ.jpg
テニス2.jpg
上の写真は大坂なおみさんと錦織圭さんですが、それはさておき・・・
月報に書かれているようにテニスはフランスで発展した競技で、テニスの語源は、球を相手に打ち込む時のかけ声、<Tenez!(テネ)>です。<Tenez>は動詞<Tenir(トゥニル)>の命令形、しかも丁寧な言い方、相手に「取ってください」と呼びかける声が、テニスの語源で、このスポーツの大本なのです。
現在のテニス競技は、相手にリターンされないように難しいボールを打ち込むのが当たり前の意地悪ゲームになっていますが、本来は全く違っていたんですね。「取って、取ってちょうだい、取ってくださいね。」という本来のテニスはどこへ言ってしまったのでしょうか。

テニス3.jpg
この子供なんかも、意地悪テニスをするのでしょうか? 顔つきからみると、思いやりテニスかな?
あ、あった、あった、ありました、思いやりテニスをやってた人が。
もう何十年前になるのでしょうか、現在の上皇様が皇太子時代、皇太子妃になられる前の美智子さまと、軽井沢でなさっていたテニスが、思いやりテニスだったのではないでしょうか。

若き日の上皇様と上皇后様.jpg
上皇様皇太子時代のテニス1.jpg
意地悪テニスから思いやりテニスへの回帰って良いんじゃないでしょうか。
プロの競技は兎も角、フレンドリーな人間カンケーが築けるのでは・・・
それに、テニスならコンタクトが少ないから、コロナウイルスに感染することも少ないでしょうね。現在は夏場でコロナは下火・・・と思いきや、早くも第2波がスタートしたようですが、秋からの大波にそなえて、免疫力アップの為、何か適度な運動をするとか、どんな新生活様式をしてコロナと共存しようかと思っているワタシなのであります。

ウイズコロナ1.png
運動1.jpg

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