袖触れ合うも多生の縁170 ~計盛姓に端を発し日ユ同祖ドラマへ!~

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ご覧の写真は私のブログ、<袖触れ合うも多生の縁143>で書かせて頂いたオーストリアはグラーツ歌劇場のオペラ歌手、計盛(かずもり)恵子さんです。覚えていらっしゃる方もおられるでしょうね。あのブログを書いてから早半年、計盛という珍しい苗字の由縁を尋ね始めた事から平教経へ、教経が落ち延びた大歩危から剣山に辿り着き、剣山に隠された草薙の剣や古代イスラエルの秘宝であるアーク(聖櫃)の事を知り、更に日ユ同祖論に興味を抱き、これを芝居にしてみよう!と思うに至ったのです。

と言いますのは、私は演劇プロデュース集団、バリアフリー・アミューズメント・シアター(BAT)を皆様のお世話になりつつ何とか運営致しておりましたが、昨春公演後第一線よりリタイアし、私より若い世代の方が引き継いでくれる事になったのです。そんな訳でお芝居から足を洗おうかと思っていたのですが、台本は書いて欲しいとの要望があり、計盛さんから端を発した興味津々の糸を手繰り寄せ、下記の企画を纏め現在取材中なのであります。

201?年BAT第?回公演作品
驚天動地日ユ同祖伝奇浪漫蛙鳴蝉噪大評定
(キョウテンドウチ ニチユドウソ デンキロマン アメイセンソウ ダイヒョウジヨウ)
  『 Attention Please! Ascension Please!! 』(仮題)
         ~聖徳太子、空海、明治天皇 & アブラハム、モーゼ、イエス・キリスト~


画像画像四字熟語と申しますか、こけおどしのような漢字の羅列から説明致しますと、驚天動地な天地がひっくりかえる如きびっくりぼんでセンセーショナルな日本とユダヤは同じ祖先や!いや、そないなアホな!という伝奇ロマンを蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)、蛙や蝉がひっきりなしに止むことなく鳴き続ける如く議論を姦しくわいわいがやがやと繰り広げる大評定、つまりシンポジウムが舞台設定という作品なのであります。そしてタイトルは仮題ですが、<Attention>は通常<注意・配慮>の意であるものの、女性から男性への<媚態・誘惑・言い寄り>との意味もあり、又<Ascension>も通常は<上昇・昇進>ですが、<キリストの昇天>やニューエイジ用語の<魂の次元上昇>という意味もあるのです。画像
さてと、登場人物達がけんけんがくがく、おっとこの言葉は<けんけんごうごう>と<かんかんがくがく>が混同されて出来た言葉でしたな、そんなことはどうでもええんですが、兎に角口々に口角泡を飛ばし議論する中で、アセンションしその場から次元上昇して姿を消す者、次元下降して闇に落ちる者など、いやはやどないなるのでありましょうか!?ま、しかし、天岩戸で繰り広げられるアメノウズメノミコトの官能シーンでは媚態で昇天、<ascension by attention>なんてことがあるやも知れませぬぞ・・・お楽しみ下さりまするよう。画像画像
処で上の3枚の写真は聖徳太子と空海と明治天皇です。右と下の写真はアブラハムにモーゼ、そしてイエス・キリストです。さて、現在考えている登場人物は、
○壱稽子(カズケイコ。前世UFOのスッチーにして平教経だったという司会進行役)
○長丸薫(ナガマルカオル。中丸薫さん風の日ユ同祖論者のスピリチュアルパネラー)
○大次芳彦(オオツギヨシヒコ。大槻教授風パネラーで体制派御用学者)
○五喜多斎(イツキタイツキ。ゲスト歌手で持歌を歌うが、何故かヘブライ語の掛け声が入る民謡になる前世イタコ)
○良美慧理弥(ラビ・エリア。失われた古代イスラエルの10支族を探すアミシャープ会長風ユダヤ人)
の5人です。しかしこれらの人達に歴史上の様々な人物がとっかえひっかえ憑依しまくるという奇想天外にしてハチャメチャな作品なのであります。乞ご期待!画像画像














処で、上の2枚の像の内、どちらがイエス・キリストらしいと思われますか?
皆さんは多分、左じやないかと思うんです。私もこの題材の取材をする迄は左のイメージでしたが、キリストは西欧的な顔立ちでなく、実はアジアっぽい顔だったそうです。ほんまかどうか、逢えるなら会ってみたいものです。
でばては、今回はこの辺で。












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