袖振れ合うも多生の縁358~万能細胞とトカゲの自切(尻尾切り)及び再生、そして電磁波の脅威について~

前回、トカゲの尻尾切りについて取り上げると書きましたが、その前提として万能細胞について記したいと思います。
万能細胞と言えば、2006年に京都大学の山中伸弥教授(写真下)の研究グループが作製に成功したiPS細胞が有名ですよね。山中伸弥教授1.jpgiPS細胞.jpg




















iPS細胞は新しく作製された多能性幹細胞で、人間の皮膚等の体細胞にごく少数の因子を導入し培養する事により、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化する由。処で、抑も万能細胞の大元は受精卵であることは言うまでもないことですよね。

ではでは前回に引き続き、『波動医学の最新情報 』を要約させて頂きますと・・・
万能細胞の始まりは受精卵で、その一個の単細胞が人体という複雑な精妙な身体に変化する。まさに不可思議と言うしかない。その謎を解くのが生体の固有周波数理論であり、受精卵という万能細胞は卵割、胚砲、母細胞を経て、各種の体細胞を形成する。万能細胞が様々な体細胞に変化するメカニズムは生命科学の謎だったが、そのミステリーを解明したのが固有周波数の存在だった。特定の周波数が生命形成の根本原理であった。例えば、表皮細胞の周波数刺激を受けた万能細胞は、表皮に変化していく。神経、筋肉、骨、腸、腺・・・なども、万能細胞に固有周波数の刺激を与えることで形成される。因みに切り傷がなぜ治癒するのか? 身体は傷を負うと、その瞬間に切断面に神経ネットワークが形成される。そこに第1次治癒電流が流れる。すると傷口の体細胞は、全て万能細胞に戻る。傷口を癒着させると第2次治癒電流が流れ、万能細胞をおのおのの周波数刺激で皮膚、筋肉、血管、神経‥に戻す。こうして切断面は嘘のように消え失せ、切り傷は完治するのである。

成る程、納得です。
さて、ワタシは子供の頃、トカゲが尻尾を自分で切り離し、切り離された尻尾がピクピク動いているのが不思議でした。この自切って、切り離した尻尾がしばらく動き回ることで外敵の注意を引き、その隙に逃げる為だそうです。
そして、なくなった尻尾が又生えてくるのも不思議で、人間はそんなことでけへんのに、なんでトカゲは???と疑問に思ったのを今でも覚えています。

自切1.jpgトカゲの尻尾再生1.jpg処で蜥蜴は脚や尾を自ら切っても再生する。この再生も生物学の長い間謎だった。それをロバート・ベッカー博士が理路整然と解明している。
ロバート・ベッカー博士(写真下)は電磁生体学の世界的権威であるが、博士によれば、切断面に神経ネットワークが形成され、1次治癒電流で切断面の体細胞がいったん万能細胞に戻る。次に2次治癒電流が流れ、万能細胞がおのおの体細胞に戻ることで、失われた脚は再生していくのである。

ロバート・ベッカー博士1.jpg
私の子供の頃の疑問が解明されました。それでベッカー博士について一寸調べてみたところ、博士は今まで人体に安全とされていた電磁波が有害だと公表されています。では電磁波とは、一体どういうものなのか? 超低周波から高周波までの電磁波は、一般的に「電波」と呼ばれていて、電波はX線、ガンマ線などの有害放射線違って、生体に安全とみなされていたのです。しかし戦後、ベッカー博士はじめ世界中の膨大な研究により、「電波」と総称してくくられている電磁波にも、生体に有害作用があることが、科学的に立証されているのです。

電磁波10の大罪.png
いゃあ、10の大罪、一寸、いえ大変気になりますよね。処で、私たちの身の回りで電磁波を出しているものって、どんな機器があり、どれくらいの強さというか量を出しているのでしょうか?
「船瀬俊介著書「やっぱり危ないIH調理器 三五館」によりますと・・・

電気製品の電磁波レベル.gif
身近な電化製品って結構ありますよね。電気カーペットは他の製品より強い電磁波を出しているようですが、どれくらいの強さになると危険なんでしょうか? 船瀬俊介さんの同著によりますと・・・

ロバート・ベッカー博士は、「電磁波の生体安全基準を1mG(ミリガウス)にすべきである。」と主張しています。 さらに注意すべきは、「1ミリガウス以下なら安全」とは言っていないことです。 すべての異常な人工的な電磁波は、その周波数に関係なく生理的影響をもたらす。 これらの影響は正常な機能を低下させたり潜在的に有害であるといっています。

え? え!? え!! 安全基準は1mG!!! ベッカー博士にとって、全ての電化製品は危険極まりないものなのです。でも、しかし、電化製品メーカーさんは、「そんなこと絶対ありません!」と言下に否定なさるでしょうね。科学音痴のワタシには嘘かホンマか確かめる術はありませんが、君子危うきに近寄らずとか、電気カーペットも電子レンジも電気炊飯器もスマホも、スマホどころかガラケーも使わない、古き良き昭和を遡り、原始生活(?)をめざしております。
とは言え、PCでこのブログを書いていますが、電磁波対策グッズは取り付けております。ま、効いてるかどうかは定かでなく、気休めかもしれませんが。
トカゲの尻尾切りからトンダ話になってしまいましたが、この辺で。
気休め1.jpg
気休め2.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント