袖振れ合うも多生の縁357~今知る人ぞ知る、画期的医学である<波動医学>について、その一端をご紹介致します。~

現在私が関心を寄せているもの、それは<波動>です。波動って、そもそも何なんでしょうか?
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波動とは万物が持つ、それぞれの振動であり、波形エネルギーです。波動は全ての人間、動物、物、そして感情や意識など、例外なくすべては波動なのです。
つまり、目に見えるものだけでなく、目に見えないモノも波動なのです。さて、最近私の愛読しているウェブサイト『THINKER 日本と世界の情報ブログ』の今年5月の記事、「波動医学の最新情報」によりますと・・・

これは船瀬俊介著「世界に広がる波動医学」の要約である。
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世界医学界に激変が始まっている。国連の専門機関であるWHO(世界保健機関)は、2018年初頭、突然不可解な発表を行った。「漢方など東洋医学を正式に医学として認定する」という。これまで国連は、東洋医学を「正式な医学」として認めていなかったということである。しかし、WHOはなぜ、わざわざこのような公表を行ったのか?
WHOが大転換を公表した東洋医学へのシフトを具体的に示せば、「波動」「断食」の二大潮流への方向転換と言える。

船瀬俊介さんは、環境問題を専門とするユニークなジャーナリストであり評論家ですが、私は以前から注目していて殆どの著書を読んでいます。彼は、マスコミが広告収入減を畏れて絶対取り上げないタブーをしばしば素っ破抜くので、所謂世間に名の知られた、でもその実体はブラックな企業の差し金でヤクザさんに襲われたことも一度ならずあるとか。でもしかし、書かずに死ねるか!と大胆に公言されているのです!
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船瀬さんの著にあるように、WHOが大転換した西洋医学から東洋医学へのシフトは、「波動」「断食」ですが、無芸大食で人生の大半を過ごしてきたワタシに「断食」を語る資格はありませんから、「波動」について書こうとしているのであります。では、「波動医学の最新情報」を読み進め、私流に要約しますと・・・

「波動医学」の原理は実にシンプルであり、組織、器官、臓器の各々は固有の周波数を持つ。そして、これらは固有周波数で振動している。生命活動とはこれら波動現象(バイブレーション)の総体で、生命活動している組織・器官・臓器が疲れたり病んでいるとどうなるのか?そこから発生する波動も本来の固有周波数からズレてしまい、疲弊、疾病が起こる。それが酷いほど、周波数のズレは大きくなるが、その波動のズレを調整すれば病気は治療できる。波動の調整も簡単であり、病んだ臓器に、その臓器の固有周波数を送り込んでやればいい。すると共鳴現象により臓器の乱れた波動は調律され、正常な固有振動に戻る。即ち、臓器は正常化し、臓器の治療は完結である。

ほな、波動がどない乱れてるのかを測定する機器や正しい周波を送る機器か必要ですわな。その為の機器も色々あるようです。
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写真左は波動測定器AGW、下は波動治療器AGWです。AGWて?AWGとは段階的波動発生装置のことで、日米の医師や科学者が25年の歳月をかけて研究開発され、日本の 厚労省からも認可を受けている医療用具です。25年以上も前から、こんな研究をしてた方々がいてはったんですね。4半世紀前、波動医学なんて世間は勿論、医学会でも全く認められてなかったでしょうに、先見の明というか、先を見据えた研究をなさってたんですね! 脱帽。そして更に「波動医学の最新情報」を読み進めていると、びっくりするようなことが書かれていました。
失われた乳房が波動治癒器AWGで再生した奇跡を以前紹介したが、これもAWGの治癒電流の周波数が偶然、乳房の固有周波数と同調したため、切断された跡に乳房の芽が芽生え、それが次第に成長していったのである。その乳房は現在、若い女性のそれと同じにまで成長しているという。それはトカゲの脚の再生と同じ原理で驚く事ではない。
え、ほんまかいな!? 切断された乳房が再生!? その原理はトカゲの尻尾の再生と同じやて!? ということで、これからトカゲの尻尾の再生の原理を調べてみる事に致します。

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